看護師からのアドバイス

施設紹介

看護師と保育士が、4名までのお子さんの看病を行います。適宜体調に合わせて、安静の必要なお子さんは静かに遊んで過ごし、比較的元気なお子さんは、季節に合わせた制作をしたり、おもちゃで遊んだり楽しく過ごします。家庭的な雰囲気の中で、体調に合わせた給食を食べて、ゆっくりと過ごし、病気でも安心して一日を過ごせるように全力を尽くします。

〒880-0925 宮崎市本郷北方草葉2104-10…病後児保育室あゆみキッズ(併設)

静養室

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感染症の病気でなく、比較的元気な子供たちが、体調に応じた遊び製作などを経験して過ごす場所です。最近は、アンパンマンのこいのぼり作り、パズル作りなどの制作を楽しみました。子供たちもクレヨン、色鉛筆、絵の具を使い、好きな模様を描いたり、色塗りをしたりと時間を気にすることなく夢中になる姿が印象的です。

隔離室

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静養室と比べると少し部屋の広さは小さくなりますが(約6畳)、ここのお部屋は主に感染症の病気(水痘、耳下腺炎、溶連菌感染症、インフルエンザ等)にかかった子供たちが利用する場所です。 症状が重症化してなく体調や機嫌をみて年齢や月齢にそった制作、遊びを楽しむ場所です。必ず看護師と保育士がそばにつきお世話をします。隔離室専用の出入口があり入室する際には、予防着を着て退室時にはウエルパスで手指の消毒を行い他児への二次感染を防いでいます。